「姿勢教育塾」の目的

姿勢の悪さは、背骨を歪め様々な疾病や障害の原因をつくりだします。
しかしながら、教育のなかでも、姿勢は軽視或いは無視されているのが現状です。
「姿勢教育塾」は、この状況を改革し正しい姿勢の普及を図るために、
姿勢教育指導士を養成し、全国民の健康の維持増進に資する機関として発足しました。
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姿勢教育塾 事務局

姿勢教育塾 事務局
(担当 : 鈴木 登史江)
〒107-0052東京都港区赤坂1-5-12
 第2虎ノ門ビル3階

 03-3505-3487
FAX 03-3224-9627
Mail : usuda@toranomon-chiro.com



姿勢教育塾役員

 

名誉会長  大島 正光 健康科学研究所会長・元東京大学医学部教授

 

会  長  甲木 寿人 姿勢教育塾長

 

副 会 長  碓田 拓磨 早稲田大学非常勤講師・姿勢教育塾副塾長

 

代表幹事  安原 朋芳 社会福祉法人慈恵療育会理事長

 

幹  事  安藤 之雄 健康科学情報企画協同組合理事長

 

      浦井 孝夫 財団法人日本スポーツクラブ協会理事長

 

      小野  喬 財団法人日本スポーツクラブ協会名誉顧問

 

      杉山 邦博 日本福祉大学渉外学習センター長・元NHKアナウンサー

 

      仲 眞美子 [イーク丸の内]女性のためのヘルスクリニック院長 

 

      三宅 義信 NPOゴールドメダリストを育てる会理事長・オリンピック金メダリスト

 

      藤川 陽一 株式会社ア・ファン代表取締役

 

      山田 英子 健康科学研究所 取締役

 

監   事  古川 行正 公認会計士

 

      朱雀井 亮  税理士


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募集要項

第9期 東京会場 平成22年4月開講

姿勢の指導ができる人材を育てます。



■会場:

東京霞ヶ丘 国立競技場 クラブハウス (レストラン・オリンピアの隣の部屋になります)

東京都新宿区霞ヶ丘町10−2

地図
http://www.naash.go.jp/info/annai_kasumi.html


最寄駅のご案内

・JR総武線(各駅停車) 千駄ヶ谷駅下車 徒歩8分

・JR総武線(各駅停車) 信濃町駅下車 徒歩10分

・東京メトロ銀座線 外苑前駅下車 徒歩15分

・都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅下車(A2出口) 徒歩3分


■日程: 4月から7月までの毎月第2日曜開催

第1回 4月11日(日曜)

第2回 5月9日(日曜)

第3回 6月13日(日曜)

第4回 7月11日(日曜)

■時間:
午前10時〜午後7時 ※第4回は午後4時30分までです
全30時間        
※第4回は認定試験、講演会、卒業式になります

受講料:
10万円(教材費含む) ※分割払い可


募集予定人数:
20名

 

■受講対象者:
●18歳以上の方

■実施主体:
姿勢教育塾

■共催:
財団法人日本スポーツクラブ協会

■問合せ先:
事務局:〒107-0052 東京都港区赤坂1-5-12 第二虎の門ビル3階
電話:03-3505-3487    FAX:03-3224-9627
Email : usuda@toranomon-chiro.com

■申込方法:
申込用紙を上記事務所に請求していただくか、上記メールアドレスにて請求してください。郵送かメールに添付する形で申込書を送らせていただきます。

その申込用紙に必要事項を記入し、下記事務所へ郵送またはFAXにてお申し込みください。
受講料の支払いにつきましては申込書を確認後通知いたします。
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姿勢教育塾 塾長 甲木 寿人 (かつき ひさし)

甲木寿人塾長


戦前(昭和20年以前)の姿勢教育は、小学生から大変に厳しいものでした。
本を読む時、字を書く時は目を30cm以上離すように注意され、猫背になることは絶対に許されませんでした。姿勢をよくする剣道は小学校4年生になると正課でしたし、中学校では軍事教練がありました。当時は肩コリ、腰痛なんて聞いたこともありませんでした。
あまりにも厳しかった反動で、戦後、姿勢教育が忘れ去られてしまったという経緯があります。その結果、姿勢の悪さが原因の肩コリが小学生にもはびこり、大人になりますと、背中が丸まることで自分の身長を2〜3cm以上縮めてしまうのです。

カイロプラクティックと云う背骨矯正の仕事柄、姿勢のよい人はどこにいるのだろうと思いついたのが、剣道部の学生でした。早稲田大学剣道部の
60名の部員の背骨を触診しましたが、驚いたことに、まずまずの姿勢が5~6名。あとは皆落第。なぜ猫背になってはいけないか。さまざまな症例を挙げて説得し、猫背を直す矯正体操を指導しました。

そして
22年間、早稲田大学の保健体育講座で「姿勢と健康」を教えてきました。(現在も副塾長の碓田拓磨氏が続けています。)受講生は肩コリ、腰痛をはじめ諸々の症状が消えて喜びます。

肩コリの原因は猫背。
猫背は自分で治すものです。

姿勢教育をひろげるために何とかしなくては。
そんなところへすばらしい方が現れました。
「姿勢のプロを養成してはどうですか」
「資格者をですか。」
「姿勢教育指導士でどうかな」

そんな話のお相手は、元厚生省事務次官の多田 宏氏(国民健康保険中央会 理事長)です。そうして誕生したのが、姿勢教育塾です。
普段の悪い姿勢習慣から起こる肩コリ、神経障害、腰痛を明らかにし、背骨、筋肉、神経を学び、自分での治し方を30時間勉強します。
この5年で、100名を超える方々が、有資格者となっています。

    姿勢教育塾は(財)日本スポーツクラブ協会、(財)日本ウエルネス協会の共催で設立されたものです。
    所定のカリキュラムを習得し、認定試験に合格すると「姿勢教育指導士」の認定証を授与します。

| 姿勢教育塾へのお誘い | - | - | | ログピに投稿する |

受講生の声 第4期生 かとうけいすけさん

私は整体業を営んでおります。
お客さんの多くは肩コリ・腰痛で悩んでいますが、
施術で筋肉をほぐしてもまたすぐに戻ってしまいます。
私の施術だけでなく、お客さん自身で普段の姿勢などを気をつけていただかない
と改善できないと思い、姿勢教育塾を受講することにしました。

講座は、わかりやすくてとても有意義でした。

授業は日常的な言葉で説明をしてくださり、すんなりと耳に入ってきます。

この講座の中でも私が特に役に立ったのは、みんなの前で模擬授業をする3分ス
ピーチでした。
自分が姿勢教育指導士になったつもりで説明をするのですが、原稿を見てはいけ
ないので、事前に内容を暗記しなくてはなりません。
頭の中で理解しているつもりでも、いざ口に出して説明をしようとするとなかな
かスムーズにでてきません。
なので、家では空き時間を見つけてはブツブツとスピーチの練習をしておりました。

このスピーチのおかげで、今でも講座で習ったことはすらすらと説明ができます。
お客さんが「なぜ肩はこるんですか?」と聞いてきたときは、3分スピーチで
言ったことがすっと出てきます。

受講生には私のような専門家だけでなく一般の方もいらっしゃいます。
もちろん、一般の方も納得して理解できる授業内容だと思います。
私はここがとてもすばらしいと思います。
一般の方が納得できる内容だからこそ、専門家も現場ですぐにそれを活かせます。
だからといって専門家で物足りない内容ではありません。

姿勢というテーマでの講義は数少ないですがとても重要なことです。
私はぜひみなさんにお薦めしたい講座だと思っております。

かとうけいすけ
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受講生の声 第4期生 まえだあきらさん

私がこの講座を受講したきっかけは、早稲田大学の社会人向け講座「姿勢と健康」を受けたのですが、一般の方にも分かりやすく説明されている授業を受けて、「これはもっと上級の講座も受けてみたい」と思ったのです。
そんな経緯で受講した「姿勢教育指導士養成講座」(以下「姿勢塾」)でしたが、結論から言うと「受けて大正解」でした。
通常こうした講座は、単に「姿勢を良くする方法」を教えることに終始してしまうものが多いと思っていたのですが、「姿勢塾」では「なぜ悪い姿勢がいけないのか?」というところまで掘り下げた上で、姿勢を良くする為の方法を教えて行くので、かなり効果的に「姿勢の改善」に役立てることができました。
また今回学んだ内容は自己管理としても非常に有効で、私自身、講座で教わった猫背を伸ばすストレッチに励んで、普段硬くなりがちな背中の柔軟性を保つように努力したところ、ここ数年半ば“恒例行事”と化していた年末年始の風邪を、今年は全くひくことも無く過ごすことが出来ました。
嬉しいおまけであると同時に、姿勢の大切さを改めて感じさせられた出来事でした。
今後は引き続き「姿勢の大切さ」を伝えていくことはもちろん、機会があれば地域センターなど講演会を開いて、一人でも多くの方々に伝えていければと思います。
授業でも触れた様に、医療費問題がこれから益々深刻になっていくこれからの世の中において、予防療法の一環として一人でも多くの方の姿勢を正していくことが私たち「姿勢教育指導士」の使命であると考えています。
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受講生の声 第4期 やまぞえようこさん

カイロプラクターとして日々施術をしていると、姿勢の大切さを実感することが良くあります。患者さんに対して生活指導を行う際に良い姿勢を心がけてくださいねとアドバイスすることが多いのですが、では具体的にどういう姿勢がいい姿勢なの?どうして姿勢をよくしないといけないの?と聞かれると患者さんがなるほどと思えるような答えができないことがありました。それは、カイロプラクターとして背骨に関しての知識はあっても、姿勢に関しては何となく「イイ方が良い」くらいの知識しかなかったからです。
この姿勢教育塾では姿勢の基礎から指導法までトータルで学ぶことができました。何となくの部分はより具体的に、そして目からウロコのような姿勢の知識も知ることが出来ました。
指導士養成講座では、分かりやすく姿勢の大切さを伝えられるような指導方法も身に付けることができます。3分スピーチでは、身に付けた知識を伝えることの難しさを改めて実感しました。 
姿勢塾で学んだことは日々の治療にとても役立っています。カイロプラクティックの施術だけではなかなか良くならなかった患者さんに、姿勢の話をして納得してもらった上で姿勢改善のストレッチや日々の生活で姿勢を意識してもらうことにより、長年の肩こりがウソのようになくなったという声も聞けるようになりました。
今では姿勢の指導ができるというのはカイロプラクターとしてかなりの強みだと思っています。今後も施術の中で姿勢の大切さを広めていきたいです。
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ドクター岡井の推薦文

こんにちは。ドクター岡井です。
以前から私のクリニックでは姿勢教育に力を入れていて、患者の皆さんに必ず「姿勢ワークショップ(講習会)」に参加してもらいます。17年間患者を治療してきて姿勢の大切さを痛感しているからです。

姿勢がどれだけ多くの体の問題の原因となっていることか。

又、姿勢の悪い患者は回復も芳しくありません。姿勢の大切さを患者自身に正しく理解してもらい、健康の回復や維持に役立ててもらうことはこれからの医療においては必須となってくるはずです。コンピュータ時代の今、姿勢の悪い人ばかりです。どんなに素晴らしい治療をしても患者の姿勢が悪ければ台無しです。

姿勢指導の良し悪しが治療結果に直接関わってくるのです。

これほど大切な姿勢の問題にもかかわらず、残念ながら体系だてて学ぶ場がほとんどないのが現状です。
姿勢に対しての理解を深めるだけでなく、指導方法、や伝え方なども是非学んで欲しいです。
楽しく学んで、即明日からの治療や患者教育に生かすことが出来る素晴らしいコースです。是非、姿勢教育指導士の資格を目指してたくさんの方に受講していただきたいと願っています。 

岡井健DC

◆ドクター岡井プロフィール◆
1991年ロサンジェルス・カイロプラクティック大学卒業
サンフランシスコ郊外のサンマテオとサンノゼにクリニックを開業
日本では業界紙への執筆活動やテクニック・セミナーなどで活躍。
アテネオリンピックの米国陸上十種競技チームドクターを務める。
ホームページ:http://www.okaichiro.com/ja/index.htm

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受講生の声 第2期生 おもだかくにやすさん

67歳でカイロプラクターを目指し専門学校で学習すると同時に、新聞紙上で知った姿勢教育塾を受講することが出来ました。
姿勢教育塾では姿勢の事を幅広く学ぶと共に、背骨が歪む原因は日常生活の習慣やその人の癖が作り出す。無意識で生活している毎日を反省もしました。
そして猫背や側弯(そくわん)が諸病を誘発していることに、お医者さんも殆ど気付いていないのが現状であるということも知りました。
肩こりや腰痛の原因を突き止め、その原因解決をするという、数多くの臨床例からの講義は説得力がありました。

特に体得した各種矯正体操は、多くの人の痛みや不快を取り除くことが出来て大きな自信となりました。
高齢化時代を迎え、医療環境の厳しさは増すものと考えます。
肩こりや腰痛の原因を知り、自ら解決の努力をする。最小限の自己防衛を考えなければならない時代のように思います。
姿勢塾受講により、肩こり・腰痛に対する考えは勿論のこと、健康に対する考え方も大きく変りました。

本年1月70歳を迎えました。
“健康の基本は正しい姿勢から”姿勢研究塾{澤潟(おもだか)}を開設しました。
ライフワークとして、健康は正しい姿勢から を旗印に、出来るだけ多くの
方々に 正しい姿勢の重要性・必要性を訴え、矯正体操を指導して行きたいと考えています。
その一環として、企業第一線で活躍する人達を対象に講演活動を始めました。
まだ スタートしたばかりですが、反響の大きさにやり甲斐を感じています。
余り頑張りすぎず、しかし情熱をもって継続できるよう努力したいと思います。
当然の事ながら 自身の健康体が前提です。自分にとって必要な矯正体操を日々実行し、自己防衛に努めています。
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雑誌掲載

姿勢教育塾が月刊誌「健康」(主婦の友社)2007年7月号に特集されました





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