

姿勢の正しいアドバイスを求めている方、または必要な方が大勢います。
そういった方たちのお役に立つ知識と能力を身につけませんか。
この講座では誰でも分かる優しい言葉で理解できるプログラムを組んでいます。
分かりやすい言葉で指導できるようになっていただきたいからです。
姿勢教育指導士になって、大勢の方のお役に立ちませんか。



名誉会長 大島 正光 健康科学研究所会長・元東京大学医学部教授
会 長 甲木 寿人 姿勢教育塾長
副 会 長 碓田 拓磨 早稲田大学非常勤講師・姿勢教育塾副塾長
代表幹事 安原 朋芳 社会福祉法人慈恵療育会理事長
幹 事 安藤 之雄 健康科学情報企画協同組合理事長
浦井 孝夫 財団法人日本スポーツクラブ協会理事長
小野 喬 財団法人日本スポーツクラブ協会名誉顧問
杉山 邦博 日本福祉大学渉外学習センター長・元NHKアナウンサー
仲 眞美子 [イーク丸の内]女性のためのヘルスクリニック院長
三宅 義信 NPOゴールドメダリストを育てる会理事長・オリンピック金メダリスト
藤川 陽一 株式会社ア・ファン代表取締役
山田 英子 健康科学研究所 取締役
監 事 古川 行正 公認会計士
朱雀井 亮 税理士


●第9期 東京会場 平成22年4月開講
姿勢の指導ができる人材を育てます。
■会場:
東京霞ヶ丘 国立競技場 クラブハウス (レストラン・オリンピアの隣の部屋になります)
東京都新宿区霞ヶ丘町10−2
地図
http://www.naash.go.jp/info/annai_kasumi.html
最寄駅のご案内
・JR総武線(各駅停車) 千駄ヶ谷駅下車 徒歩8分
・JR総武線(各駅停車) 信濃町駅下車 徒歩10分
・東京メトロ銀座線 外苑前駅下車 徒歩15分
・都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅下車(A2出口) 徒歩3分
■日程: 4月から7月までの毎月第2日曜開催
第1回 4月11日(日曜)
第2回 5月9日(日曜)
第3回 6月13日(日曜)
第4回 7月11日(日曜)
■時間:
午前10時〜午後7時 ※第4回は午後4時30分までです
全30時間
※第4回は認定試験、講演会、卒業式になります
■受講料:
10万円(教材費含む) ※分割払い可
■募集予定人数:
20名



戦前(昭和20年以前)の姿勢教育は、小学生から大変に厳しいものでした。
本を読む時、字を書く時は目を30cm以上離すように注意され、猫背になることは絶対に許されませんでした。姿勢をよくする剣道は小学校4年生になると正課でしたし、中学校では軍事教練がありました。当時は肩コリ、腰痛なんて聞いたこともありませんでした。
あまりにも厳しかった反動で、戦後、姿勢教育が忘れ去られてしまったという経緯があります。その結果、姿勢の悪さが原因の肩コリが小学生にもはびこり、大人になりますと、背中が丸まることで自分の身長を2〜3cm以上縮めてしまうのです。
カイロプラクティックと云う背骨矯正の仕事柄、姿勢のよい人はどこにいるのだろうと思いついたのが、剣道部の学生でした。早稲田大学剣道部の60名の部員の背骨を触診しましたが、驚いたことに、まずまずの姿勢が5~6名。あとは皆落第。なぜ猫背になってはいけないか。さまざまな症例を挙げて説得し、猫背を直す矯正体操を指導しました。
そして22年間、早稲田大学の保健体育講座で「姿勢と健康」を教えてきました。(現在も副塾長の碓田拓磨氏が続けています。)受講生は肩コリ、腰痛をはじめ諸々の症状が消えて喜びます。
肩コリの原因は猫背。
猫背は自分で治すものです。
姿勢教育をひろげるために何とかしなくては。
そんなところへすばらしい方が現れました。
「姿勢のプロを養成してはどうですか」
「資格者をですか。」
「姿勢教育指導士でどうかな」
そんな話のお相手は、元厚生省事務次官の多田 宏氏(国民健康保険中央会 理事長)です。そうして誕生したのが、姿勢教育塾です。
普段の悪い姿勢習慣から起こる肩コリ、神経障害、腰痛を明らかにし、背骨、筋肉、神経を学び、自分での治し方を30時間勉強します。
この5年で、100名を超える方々が、有資格者となっています。
※ 姿勢教育塾は(財)日本スポーツクラブ協会、(財)日本ウエルネス協会の共催で設立されたものです。
※ 所定のカリキュラムを習得し、認定試験に合格すると「姿勢教育指導士」の認定証を授与します。










